塾生の声をお届けします(中川典哉さん)

プロコン育成塾16期生の中川典哉と申します。

私は令和元年11月に中小企業診断士資格を取得しました。まだまだ資格を取っただけで、右も左もわからないという状況です。企業内診断士であって、コンサル業界に属していない私にとって、中小企業診断士としての実践の場や、コンサルタントとしての知識を学ぶ機会が身近にはありませんでした。そこで、今回思い切って入塾した次第です。

私が入塾を決意したのは、以下3点の理由に基づきます。

①カリキュラムが充実しており、コンサルタントとして必要な知識を網羅的に学べるため

現在、2日目の講義が終わったところです。先生方の講義は単なる知識の習得ではなく、マインドセットや考え方、本質の捉え方など、常に頭をフル回転しないと付いていけない。そして、そうしないと身につかない内容が多いと感じます。

②受講生同士、中小企業診断士という枠を超えた繋がりを持つことができるため

受講生の意識は非常に高く、大企業の役職者や他士業とのダブルライセンスを持つ方など、年齢やバックグラウンドも幅広い方々が参加されています。受講生同士の情報交換でも、非常に刺激を受けることが多いです。

③実践の場として、実際の中小企業を診断させていただける機会が得られるため

単なる座学だけではなく学んだことを実践し、自らの血肉にすることが肝要です。特に今回は資格勉強や教養のために来ているわけではないので、学んだことを本当に自分で使えるモノにするまで、身に刷り込むことが重要だと痛感しています。そして、せっかくのご縁を大事にし、診断させていただく企業様のお役に立てるよう、精一杯がんばります。

諸先生方の厳しく優しいご指導の下で、中小企業診断士として人として今回の受講を通じて成長し、社会経済の根幹である中小企業様のお役に立てる存在になれるよう、努力して参る所存です。