塾生の声をお届けします(三枝武蔵さん)

プロコン育成塾 第19期生の三枝です。

私は現在、メーカーに在籍しながら企業内診断士として活動していますが、いつかは自分の屋号を持って独立したい!という想いを持っています。この想いを実現させるために、第一線でコンサル業に従事されている諸先生方から、プロとしての姿勢や考えを学ぶことができるプロコン育成塾への参加を決意しました。

プロコン育成塾の講義は単なる座学や知識の詰め込みではありません。また、経営大学院(MBA)のようなアウトプット中心の講義でもありません。大きな特徴は、プロのコンサルタントとして自立(独立)するための「姿勢」や「心構え」、「理念」など、自分のありたい姿を考える場であること、また実践を通じてプロのコンサルタント実現への道筋を立てていく場であることです。

先日、4回目の講義を終えたところです。第1回の講義で問いかけられた「自分が診断士として、どんな未来に関わりたいのか」という課題を常に考えながら、自分がなりたい姿を模索しています。そして、その姿に近づけるように行動する毎日をおくっています。

講義も後半戦に入りました。経営診断実習も診断・分析フェーズから具体的な提言フェーズへ移ってきました。今は、この思考と行動の時間を大切にしながら、経営診断実習先の経営者の期待に応えるよう、最大限の努力を続けていきたいと思います。

苦楽を共にする仲間とのつながりや、共に学ぶ経験は何物にも代えがたいものです。この歳になっても「同期」ができるというのは、本当にうれしいです。

最後になりますが、素晴らしい講師の先生方、日々サポートをしてくださる事務局の皆様、そして共に学ぶ同期の皆様に感謝し、自分のなりたい「プロコン」を目指して、後半戦も取り組んでまいります。