特長
プロコン育成塾の特長
FEATURES
充実した講義と実践ノウハウ満載の200ページ超のテキスト
約200ページに及ぶテキストには、歴代の実力派講師陣が現場で培ってきた知見や着眼点が収められています。コンサルティングに画一的な型はありませんが、進め方の拠りどころとなる確かな「軸」は存在します。講義では、テキストや事例からコンサルティングを体系的に学び、本質的な考え方への理解を深めます。しかし、やり方を身につけるだけでは十分ではありません。当塾では、仕事やクライアントとどう向き合うかという在り方こそがプロフェッショナルの根幹であると考え、その在り方についても学べます。
第一線で活躍する実力派講師陣
民間主体で活躍している実力派中小企業診断士が、経営コンサルティングの具体的な進め方やクライアント開拓など、実践的なノウハウを伝授します。コンサルタントの基本となる「聴く・質問する・話す・書く・診る・創る・獲る」スキルを毎回の講義で学び、グループワーク、演習等で磨きます。また、講義と経営診断実習は相互に連動しており、実習の進捗や課題を確認する機会があります。講師陣からの助言を通じて、自身の取り組みを客観的に見つめ直し、新たな気づきを得ることができます。
独力で挑む一人一社の経営診断実習
当塾の経営診断実習は、一人の受講生につき一社の診断先が割り当てられます。診断先企業への訪問や診断報告書の作成、企業での診断報告会まですべてのプロセスを独力で行うことで、コンサルティングの一連の流れやプロコンのやりがい・厳しさを体験できます。一つの企業と約半年間しっかりと向き合い、現状分析や改善提案、実行支援に取り組む経験は大きな自信につながります。
多彩な人的ネットワークの形成
約半年間ともに学びあう同期生や、講師とのつながりは今後の大きな糧となります。また、当塾は様々な専門分野で活躍する250名を超える修了生がいます。修了生は企業内・独立を問わず全国各地で活躍しており、実務や情報交換、案件連携などにつながるネットワークが広がっています。修了生同士の対面交流の場として年1回開催される「修了生の会」には、毎年60名超の修了生が参加されます。
塾のあゆみ
History
全国初のプロコン育成塾 開講
「兵庫から本物のプロコンを」という想いのもと、全国に先駆けて立ち上げ。初代塾長に福島繁氏が就任。受講生13名でスタート。
継続学習の場「プロコンスキル研究会」発足
塾を修了した後もスキルを研鑽し続ける場として研究会を設立。また、この時期に初の女性修了生が誕生。
存続の危機と決断
受講生が7名となり開催中止の意見も出たが、「継続することに意義がある」と決断し、歴史を繋ぐ。
毎年の講座のブラッシュアップ、兵庫県中小企業診断士協会との連携、修了生ネットワークの拡大により、塾を通じて成長する場がさらに整う。
2代目塾長 大場一正氏 就任
福島初代塾長が退任され、大場一正氏が就任。修了生総数が100名を超える。
資格を取ってすぐに通用する訳はなく、コンサルティングを体系的に学び、人間力も磨いていく必要がある。この塾は非常に厳しいという噂も立つようにもなったが、全ては塾生の成長を思ってのこと。
口コミで評判が拡大
口コミで評判が広がり、第11期では申し込み初日で定員に達する。第13期には近畿圏外(鳥取県)から初の受講者が参加。
3代目塾長 小畑秀之氏 就任
第17期より3代目塾長に小畑秀之氏が就任。
「理念」の再定義
「中小企業を変革できる志あるプロコンを増やし、日本の未来を切り拓く」塾の核となる理念が改めて定義され、進むべき道がより明確になる。
カリキュラムのブラッシュアップ
講義で学んだ内容を経営診断実習で活かせるよう、経営診断のステップや進行タイミングに合わせて講義を実施。また、より実践で通用するプロコンの育成を目指し、業種別の着眼点や分析のセオリーを講義に追加。
4代目塾長 伊藤康雄氏 就任
第20期より4代目塾長に伊藤康雄氏が就任。
20周年記念イベント開催
多くの修了生が集い、歴史を祝うとともに、次の未来への決意を新たにする。
歴代塾長
Former Principals

初代塾長
福島繁
プロコン育成塾を創設し、診断士の実務研修を体系化

二代目塾長
大場一正
実務研修の拡充と診断士の育成に貢献

三代目塾長
小畑秀之
塾のミッションを明確化し、カリキュラムを体系化

四代目塾長
伊藤康雄
2024年に就任し、診断士育成のさらなる発展を目指す